
ソフトクリーム総合メーカーの日世は、7月3日(金)〜5日(日)の期間で、ソフトクリームの歴史や文化を楽しみながら学べるポップアップイベント「ソフトクリームの歴史展」を、ZeroBase渋谷にて開催する。
「ソフトクリームの歴史展」の特徴
「ソフトクリームの歴史展」は7月3日(金)の「ソフトクリームの日」にちなんで開催され、入場は無料。会場1階では、ソフトクリームのルーツや日本上陸後75年間の歴史を年代ごとに解説して展示。2階では、プレミアム生クリームソフト「CREMIA」の開発技術やこだわりを展示する。
地下1階には、高さ1.5mの巨大「CREMIA」オブジェを設置したフォトスペースも登場し、写真や動画の撮影を楽しめる。

さらに、会場で撮影した写真にハッシュタグ「#ソフトクリームの日」を付けて、X・TikTok・Instagramのいずれかに投稿すると、「CREMIA」の限定ステッカー3種の中から好きな1枚がプレゼントされる。
なお、イベント当日は10:30より整理券を配布予定。整理券がなくなった場合でも一般入場列に並ぶことで入場できるが、混雑状況によっては入場制限が行われる場合がある。
「CREMIA」の試食体験

会場内で実施されるソフトクリームの歴史に関するクイズに全問正解すると、「CREMIA」「CREMIA the Matcha」「CREMIA the Chocolat」の3種類を無料で試食できる。

「CREMIA」は、北海道産の上質な生クリームを「25%」も贅沢に使用した濃厚なミルク感と、すっきりとした後味が特徴。400回以上の試作を経て完成し、多くのスイーツファンを虜にしている。コーンには「ラングドシャ」を採用。サクッとした食感で口の中でほろりと溶け、クリームとの相性は格別だ。

「CREMIA the Matcha」は、3月より新たに発売開始した、農林水産大臣賞受賞茶師監修の宇治抹茶を使用した新フレーバー。8年という長い時間をかけ、生クリームと抹茶の配合を徹底的に調整した。濃厚でコクのある生クリームの風味と、抹茶本来のうまみや甘みを感じられる味わいに仕上がっている。

「CREMIA the Chocolat」は、ベルギー産の良質なチョコレートとエクアドル産カカオ豆を使用したカカオマスを独自にブレンドした、濃厚でほろ苦い味わいが特徴。チョコレートの濃厚な味と香りを楽しめるソフトクリームだ。
なお、「CREMIA」はラングドシャコーン、「CREMIA the Matcha」と「CREMIA the Chocolat」はミニカップで、3種類を箱に入れて提供する。また試食には、コーンカップ素材でできた食べられるスプーン「Eスプーン」が使用される。
「ソフトクリームの歴史展」の開催背景
1951年に初めて日本に上陸したソフトクリームは、今や国民的スイーツとして親しまれる一方、その歴史を知る人は多くない。日世は、ソフトクリームの開発や技術革新を重ね、品質向上と安定供給を支えることで、ソフトクリームを日本各地で親しまれる存在へと育んできた。
こうした75年の歩みをより多くの人に知ってもらい、誰もがソフトクリームの世界観を楽しめる場をつくりたいという思いから同イベントが誕生した。
「CREMIA」について
「CREMIA」は、「今日という日がもっと好きになる“特別な体験”」がコンセプトのプレミアム生クリームソフト。日常のちょっとしたご褒美や、自分を労わる時間に寄り添う存在として、ソフトクリームの新たな価値を追求し、素材・味わい・見た目のすべてにこだわり抜いた。
2013年の発売後、直営店に1時間以上の行列もできたほどの大ヒットを経て、現在は約2人に1人が知っている(※)プレミアム生クリームソフトだ。
ソフトクリームの歴史や「CREMIA」の魅力に触れられるイベントへ、足を運んでみては。
■「ソフトクリームの歴史展」
開催日時:7月3日(金)~5日(日) 11:00〜20:00
開催場所:ZeroBase渋谷
所在地:東京都渋谷区道玄坂2丁目5−8
※2022年 CREMIA認知度調査 n=7400:ソフトクリームが嫌いでない人(日世調べ)
(erika)